令和8年6月22日(月曜日)に、愛国学園大学附属龍ケ崎高等学校で龍ケ崎市選挙管理委員会による出前授業を行いました。
今回は、2・3年生を対象に「未来の龍ケ崎をデザインしよう」と題して、市政と私たちの生活の関わりや投票の方法、選挙について理解を深めてもらうための「選挙クイズ」での講義を行いました。
講義の後は、模擬選挙を行いました。
模擬投票では、仮想の選挙の立候補者を4人の生徒が演じ、生徒たちの前で候補者自身が考えた市政に関するマニフェストについて熱弁を奮いました。
聞いている生徒たちは真剣に耳を傾けており、どの立候補者たちも練習の成果が感じられるような素晴らしい演説でした。
その後、生徒たちは、実際の選挙で使用している投票箱や記載台、今回の授業用に作成した入場券、選挙公報、氏名等掲示などを使いながら、実際の投票所の雰囲気に近い形での投票を行いました。
授業を受けた生徒たちからは、「若い世代による投票の大切さが分かった」、「模擬選挙を通じて、選挙への関心が高まった」などの感想がありました。
今回の出前授業を通して、生徒たちは選挙の大切さや、市政と自分たちとの関わり、実際の投票の方法などについて学び、選挙への関心を深めました。
引き続き、龍ケ崎市選挙管理委員会では、18歳選挙権に関する出前授業などの啓発活動を実施していく予定です。
講義の様子
生徒たちによる立候補者演説会
実施データ
日時
令和8年6月22日(月曜日)午後1時20分から午後3時10分まで
場所
愛国学園大学附属龍ケ崎高等学校
対象者
2学年24人
3学年19人
授業概要
- 導入(5分)
- 講義(30分)「未来の龍ケ崎をデザインしよう」
- 休憩(10分)
- 候補者演説(30分)
- 模擬投票(20分)
- まとめ(15分)
資料データ
愛国学園大学附属龍ケ崎高等学校出前授業実施要領(ワード:18KB)

