この度、令和8年度固定資産税について、一部の納税義務者の方への課税誤りが判明しました。
対象の納税義務者の方や、信頼を損ねることとなった市民の皆様に心からお詫び申し上げ、今後、このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。
概要
課税額を決定するシステムへのデータ入力処理に誤りがあったことに伴い、令和7年中に所有権移転のあったマンションの土地の所有者移行が正しく反映されず、固定資産税の課税額に誤りが生じたものです。
誤った情報を記載した納税通知書を4月6日に発送し、市民の方からの問い合わせで発覚しました。
対象者・対象額(令和8年4月9日現在)
令和7年1月1日から12月31日までに、龍ケ崎市内のマンションの売買を行った方。
- 対象者数:161人
- 影響額:252,600円(700円から6,300円)
今後の対応
対象の納税義務者の方には、正しい情報に修正した納税通知書と、お詫びの文書を近日中に郵送いたします。
まだ納付していない方
現在の納付書では納税せず、あらたに届いた納税通知書での納税をお願いします。
すでに届いている納税通知書は、破棄をお願いします。
口座振替対象の方
令和8年4月30日(木曜日)に、修正後の税額で引き落とし手続きを行わせていただきます。
すでに納付済みの方
すでに納付いただいた税額との差額は、後日払い戻しの処理をいたします。
還付方法等の詳細は、別途郵送でご連絡します。
追加で納付をお願いする方についても、こちらから再度ご連絡します。
萩原 勇 龍ケ崎市長コメント
市民の皆さまの信頼を損ねる事態が発生いたしましたことに、心からお詫び申し上げます。
システム操作マニュアルの再整備や、チェック機能強化などの再発防止に取り組むことで、市民の皆さまの信頼回復に努めてまいります。
対象の方へのご連絡について
対象の納税義務者の方には、郵送でご連絡させていただきます。
詐欺被害防止の観点から、市から直接お電話をさせていただくことはありません。
また、国や自治体の職員が、電話で口座番号や個人情報を聞いたり、ATMを操作させることは絶対にありませんので、ご注意ください。

