市内のこどもたちが身近にスポーツクライミングに触れる環境を目指して
「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」を推進する本市では、市立小中学校の授業を活用し、児童生徒が参加するクライミング体験会を行っています。
この取組は、「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」基本構想に掲げる教育機関などでの体験・学習機会の創出を目指した活動の一環として行うもので、市立小中学校の児童生徒にスポーツクライミングの魅力を知ってもらうことを目的に、令和8年度に初めて実施することとしました。
令和8年6月・7月実施
サブアリーナウォール
スラックライン
フィンガーボード
フットホールド
こどもたちは、どのホールドをつかむかを考えながら、一手ずつ慎重にゴールを目指して登り、周りの児童からは「ガンバ」と声援が送られ、皆さん笑顔で楽しんでいる姿が印象的でした。
体験会では、ボルダーの壁を登るだけでなく、指を鍛えるフィンガーボードや足でバランスをとるスラックライン、足だけでホールドを移動するトレーニングにも挑戦し、スポーツクライミングの楽しさを感じていただけたと思います。
今年度は、11月と12月にも実施します!
龍ケ崎西小の様子
龍ケ崎西小の様子
長山小の様子
長山小の様子
松葉小の様子
松葉小の様子
久保台小の様子
久保台小の様子
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