茨城県総合防除計画が一部改定されました(令和8年4月17日一部改定)
茨城県総合防除計画では、まん延すると影響が大きいサツマイモ基腐病について、全ての農業者(家庭菜園で栽培する方を含む)の皆様に取組んでいただきたいこととして、「遵守事項」を定めています。
昨年11月にサツマイモの大産地で当病害が発生したことを踏まえ、予防対策の徹底と発生時の防疫措置を強化するため、遵守事項の見直しを行いました。
【サツマイモ基腐病の特徴】
写真出典:生研支援センターイノベーション創出強化研究推進事業(01020C)
令和2年度版マニュアル「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策」
なりつるの黒変
イモのなり首側からの変色や腐敗
サツマイモ基腐病対策を徹底し、茨城県のサツマイモを守りましょう
令和7年11月、茨城県において主要な農作物であるサツマイモに深刻な被害をもたらすサツマイモ基腐病が発生しました。
サツマイモが本病に感染すると茎や葉が枯れたり、いもが腐敗して収穫量が大きく減少するほか、そのまま放置すると周囲のサツマイモ畑にも感染を拡げてしまいます。
サツマイモを本病から守るためには、茨城県全体で防除対策を確実に講じる必要がありますので、まずは苗の消毒や畑の排水対策の実施をお願いします。
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