「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」に頼もしい仲間が加わりました!
龍ケ崎市では、「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」を掲げ、「スポーツクライミングが地域の魅力となり、誇りと活力にあふれるまち龍ケ崎へ」というビジョンに向かって挑戦しています。
この取組では、学校授業等での体験やイベントでの体験による普及活動、本市とスポーツクライミングをかけ合わせたプロモーション、全国から競技者が集まるユースクライミング大会、スポーツクライミングにちなんだ龍ケ崎ならではの商品開発などを行っています。
この取組のさらなる発展を目指すため、地域おこし協力隊を委嘱しました。
北見宗和(きたみむねかず)さん
【経歴】
スポーツクライミングのスピード種目において、国内最高峰の大会である「ジャパンカップ」や世界各国の強豪が出場する「クライミング・ワールドカップ」での競技経験を有しており、現在は、スピードクライミングテクニカルアシスタントコーチとして、日本代表の帯同コーチを務めています。
【隊員になるにあたって】
地域おこし協力隊の活動を通して、地域の方々にクライミングの魅力を広めていき、代表コーチというリレーションを生かし、トップ選手と連携した体験・指導の環境づくりなど、クライミングで楽しく人と人とをつなげていきます。
委嘱期間
令和8年10月1日から令和9年3月31日まで
※委嘱期間が満了する日から起算して1年を超えない範囲で委嘱期間を延長可(最初に委嘱された日から起算して3年まで)
活動内容
国内外のスポーツクライミング公式大会への出場経験を存分に発揮し、市内クライマーへの指導や体験機会の創出、トップクライマー同士のつながりを生かしたプロモーション活動などに取り組みます。
また、官民連携調整会議への出席などをとおして市民や地域団体・企業と関わり合いを深め、その競技経験から、スポーツクライミングにちなんだ商品・サービスの開発や競技者向けの支援に関する取組にもつなげていきます。
地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域などの条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PRなどの地域おこし支援や農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。

